2007年10月20日
優勝

すげぇ!代表がやってくれました!
最初で最後の公式戦、選手父兄、皆で掴み取った優勝です。
これは非常に価値のある優勝です。
人にはイロイロな考えがあって「こっちの考えもわかる、あっちの考えもわかる」
なんていう価値相対主義のご時勢ですが私は価値にも順序をつけたい。
6年生の父兄は悩みぬいたあげくに、この道を選び子供達もついてきた。
そして、その道は間違いじゃなかった事が証明されました。
まぁ、負けても私達が選んだ道は間違いではないと思いますが
この優勝は神様からのプレゼントです。神様ありがとう!
今夜いい酒が飲めそうです!
2007年10月13日
開会式
今日は開会式です。(本日試合は無し)
この大会は6年生を中心とした代表しか参加できないのですが
低学年も大会の雰囲気に慣れるため開会式を見学しました。
この時、大会関係者のお偉方のジイさんが開式の挨拶をしました。
その挨拶が「健全なる魂は健全なる肉体に宿る!」とかいうステレオタイプなものでした。
私は心の中で「あ~あ、またやっちゃたよ…」と呟いてました。
『健全なる魂は健全なる肉体に宿る』
それじゃパラリンピックに出てる人の魂は健全ではないのか?
これは古代ローマの風刺詩人のユウェナリスの詩で
正確な訳は『健全なる魂は健全なる肉体に宿れかし』です。
希望・願望の終助詞の『かし』がついていて
「せめて健全な魂は健全な肉体に宿ってほしいもんだ」という意味
つまり「健全な肉体には腐った魂が宿るのがほとんである!」ということです。
古代ローマの時代から健全な体を持ったヤツは体の不自由な人をバカにし
差別し虐めていたんですね~それをユウェナリスは嘆いていたのです。
この訳も諸説ありますが「健全な肉体には腐った魂が宿るのがほとんである!」
こっちの訳のほうが事実だと思います。
何が言いたいかというと「俺はこんな事も知ってんだぞ!」ということです(笑)
昨今のプロスポーツ選手の不祥事や犯罪をみれば鍛えるべきは体でなく
精神、魂だという事がわかるでしょう。立派な体であっても精神が腐っていては
ど~しよ~もありません。
まぁ腐った魂を宿さないように身体は鍛えたいものです。
あと亀田の次男坊は肉体より魂から鍛えたほうがよいと思います。
古代ローマの時代から人間の愚かさは全然変わってないんですね。
2007年10月08日
WILSON

長男が「キャッチボールの相手をしてくれ!」と、うるさいので私もグローブ買いました。
Wilsonの軟式グローブ。
アメリカンなド派手なカラーリング!色だけで選んだ感じなので皮が硬くてしょ~がないです(泣)
日本のメーカーの奴はもっと軟らかかったんですけどね。
これで私も晴れてチチロ~ですな!(笑)




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