2008年07月17日

偉大な先駆者、現役に幕=ユニホーム脱ぐ「トルネード」-野球


偉大な先駆者、現役に幕=ユニホーム脱ぐ「トルネード」-野球

 日本と米国球界で通算201勝を挙げた野茂英雄投手(39)が現役引退を決意した。3年ぶりのメジャー復帰を果たした今季、4月にロイヤルズを戦力外となり、再復帰は果たせなかった。今年は3試合に投げて防御率18.69。かつて150キロ台を誇っていた球速は130キロ台まで落ち、力の衰えは明らかだった。
 体を大きくひねる「トルネード投法」で知られた野茂は17日昼ごろ、自身が設立した社会人チーム「NOMOベースボールクラブ」の清水信英監督に米国から電話を入れ、「引退することになりました」と伝えた。
 近鉄で大活躍した後、1995年にドジャース入り。その年のオールスター戦でナ・リーグの先発投手を務めるなど力を発揮し、史上4人目となったア、ナ両リーグでのノーヒットノーランも達成した。こうした野茂の活躍が、その後に続いた佐々木(元マリナーズ)、イチロー(マリナーズ)、松井秀(ヤンキース)らに道を開いた。偉大な先駆者が、静かにユニホームを脱ぐ。 

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野茂が引退しちゃいましたね~

野球にそんな興味のなかった私も野茂だけは別格です。
彼の独特な投球スタイルも好きだったのですが生き様がね

超カッコエエ!

彼は勇気を持って前進する事の大切さを教えてくれました。

最後は寂しい引退となりましたが彼の生き様、輝きは私の中で
永遠に失われないでしょう!



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